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会長あいさつ

皆様にはご健勝にてお過ごしのことと存じます。
関東口加会は長崎県立口加高等学校卒業生による関東地区の同窓会です。
1967年(昭和42年)設立、毎年6月(年1回)都内で開催されています。
母校は1902年(明治35年)口之津村永野仲蔵氏が「私立口之津女子手芸学校」として創立し今年で創立113年を迎えますが、その間の卒業生が2万人強いらっしゃいます。
小職が高校を卒業したほぼ同時期に関東口加会は設立されており、何かの深いご縁を感じながら事務局長として10数年携わり、2009年からは会長の任を仰せつかりました。
歴代会長が築かれました40数年の良き伝統・文化を継承し、「同窓会は明るく楽しく」という福田前会長の教えを引き継ぎながら運営して参りましたが、母校創立110周年の2012年には「屋形船総会」として東京湾をクルージングしながら皆で楽しみました。
関東口加会創立50周年にあたる2016年には記念イベントとして皆様おなじみの新宿京王プラザホテルでの開催を予定しています。
毎年開催される総会の参加数は80名から120名ですが、同窓の老若男女で田舎ばなしに花を咲かせたり、地元から参加の校長先生、同窓会長や各地区の役員の方々と情報交換したりしています。
「口加」という言葉を聞くたびに熱い血が騒ぐのは私だけではありませんので、その高校時代を思い出し、新たな自分に繋げていく同窓会でありたいと熱望しています。
引き続き諸先輩方が築かれました良き伝統・文化を継承し、会員の更なる発展と地元母校の活性化のために微力ながら盛り上げて行く所存でございます。
どうか皆様お誘いあわせの上、多くの方にご出席いただきますようお願いし、今後とも末永いご指導ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成27年1月8日
関東口加会会長 平野康博
(S43卒 雲仙市南串山町出身)

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